支部会の紹介

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支部のご案内

国内外に56支部 ぜひご参加を

 光葉同窓会には、国内外に56支部があります。支部会員は、支部がある都道府県や地域にお住まいの皆様です。支部は皆様の身近にある同窓生のネットワークで、支部会や旅行会など、会員同士の交流が深められるようなさまざまなイベントを開催しています。
 転勤や転居などで、まったく知らない土地で生活を始めることもあるでしょう。「知り合いが一人もいなくて心細い」となったとき、心強い味方になってくれるのが支部です。ぜひ同窓生のネットワークを活用して、光葉の輪を広げてください。
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静岡県支部



東京都内訳

世田谷支部世田谷区
渋谷・目黒支部渋谷区、目黒区
東京都西北6区支部杉並区、豊島区、中野区、板橋区、新宿区、練馬区
東京都東南7区支部大田区、江東区、品川区、中央区、港区、千代田区、文京区、東京諸島(大島町、利島村、新島村、神津島村、三宅村、御蔵島村、八丈町、青ヶ島村、小笠原村)
東京都北東7区支部北区、足立区、荒川区、葛飾区、台東区、墨田区、江戸川区
東京都多摩東支部日野市、多摩市、稲城市、府中市、調布市、狛江市
東京都多摩24支部 昭島市、あきる野市、青梅市、清瀬市、国立市、小金井市、国分寺市、小平市、立川市、西多摩郡(奥多摩町、日の出町、檜原村、瑞穂町)、西東京市、八王子市、羽村市、東久留米市、東村山市、東大和市、福生市、町田市、三鷹市、武蔵野市、武蔵村山市

現役生との交流も

 光葉同窓会では大学在学生の希望者を出身地の支部会に派遣し、大学の現在や学生生活について語ってもらう学生アドバイザーの制度があります。年齢の差はあっても共通の話題も多く、和やかな時間を過ごしています。

支部会報告

23年度(学生アンバサダー)※抜粋

茨城県支部会

 茨城県内の高校を卒業し、大学生になるタイミングで上京しました。私はグローバルビジネス学部ビジネスデザイン学科に所属しております。グローバルビジネス学部は、ビジネスパーソンとしてのスキル・知識と同時に、自分から行動する自発性を身につけ、グローバルに活躍できるビジネス人材を育成するための学部で、今年創設10周年を迎えたばかりのまだできてから年数の浅い学部でもあります。
 2年生の前期にはボストンキャンパスに留学しました。授業内では、ハーバード大学へ見学に行ったり、スーパーマーケットに行ったりしました。また、友達とスポーツ観戦やコンサートを行ったり、買い物やご飯を食べに行ったりと何をするにも刺激をもらえる日々でした。昭和女子大学では留学や企業とのプロジェクト活動であったり、ゼミ、サークル活動など授業外での活動が充実していたり、就職活動に関するサポートも多くあったりして、色んな面からこの大学に入学して良かったなと感じています。
茨城県支部会

熊本県支部会

 支部会では私自身の学生生活について、3点お話しをさせて頂きました。1点目は、学科における学びについてです。私自身は歴史文化学科に所属しているため、日本史、西洋史、そして東洋史といった歴史分野と文化財保存学や民俗学等の文化分野について学びを深めています。卒業論文では、熊本地震が原因で生じた複数の震災遺構と熊本県が震災後に開始した、「ONEPIECE 熊本復興プロジェクト」に注目をし、日本型のダークツーリズムの在り方について検討すると共にツーリズムによって生じる消費活動や広報活動等が災害復興にもたらす影響について考察していきたいことを話しました。
 2点目は、資格と就職先についてです。中学校の社会と高校の地歴公民の教員免許、そして学芸員資格を取得するための授業を履修しています。将来は高校で世界史を教える教員になりたいと考えており、塾講師に就職します。
 3点目は、テンプル大学との関わり及び留学の経験についてです。私はテンプル大学との交流を積極的に行っており、大学の垣根を超えたプロジェクトにも参加をしました。またボストンへ留学をした経験についてお伝えしました。
 私は学内で熊本県出身の学生に出会ったことは一度もありません。九州出身の学生に出会う機会も少ないことから、同じ県出身の卒業生の方々にお会いすることが出来て本当にうけしく、とても良い経験であったと思いました。また、私は高校の教員になることを将来の目標としているため、実際に高校で教員をされている先輩のお話を聞くことが出来、とても参考になりました。先輩方からの時代とともに変わっているものがある一方で、昭和女子大学の学生として変わらないものもあると感じることができたため、今後も交流を続けていきたいと感じました。
熊本県支部会

埼玉県支部

 生まれ育ち、現在も住んでいる埼玉で、皆さんとお会いできてうれしいです。本日は私が所属する福祉社会学科とSWU フェアトレードサークルについてお話しさせていただきます。
 私が所属する福祉社会学科では、人々が抱える生活上の様々な困難において、どのように公共の制度や支援を行うことができるのか、そういったことを専門的に学んでおります。学科に所属している学生の中には社会福祉士・精神保健福祉士・保育士・言語聴覚士の国家資格の取得を目指している者もいます。同じ学科の友人とは共通の目標を持つ学生として、特別に仲良くなります。日々、励まし合いながら、講義を受けております。
 私が所属するサークルについて話したいと思います。私が関心を持っているのは「フェアトレード」です。フェアトレードは和訳すると「公正・公平な貿易」となります。サークル名は「SWU フェアトレードサークル」。サークルとして活動をすることで、学生ではありますが、日本の消費者として、自分が購入するものを少しずつ見直す機会を得ることができ、学生だからこそできる情報の発信をしております。
 私は持続可能な社会の実現にこだわりたいと思っています。周囲から、「未来を創り上げていけ」と葉っぱをかけられている若者の一人として、持続可能というまた新たな社会を創り上げる必要があると考えています。それは大学の友人と、未来にむけて様々な想像をしており、実現させたい明るい社会があるからです。
 自分のこと、日本のこと、世界のこと、先の将来のこと、私が結婚をして、妊娠をして、無事出産することができて、そんな我が子が大人になったときを想像します。福祉を学んでいるからでしょうか。今の自分の家族、さらに未来に思い描く家族のことについて、友人と話すことがあります。自分の我が子が未来について考えたときも、この先、明るいなと思える社会を、まずは今を生きる私たちがつなげていきたいのです。
 以上のように、将来のことを想像しつつ、友人たちと楽しく、大学生活を送っています。昭和女子大学で学ぶ とある学生 がこんなことを考えているんだと知っていただけたら、うれしいです。
埼玉県支部

渋谷・目黒支部会

1.テンプル大学ジャパンキャンパス(TUJ)とのダブルディグリープログラムの紹介

・昭和女子大学で3年生の前期まで学び、キャンパスの隣にあるTUJに3年生の後期から編入し、両校合わせて4年半か
 ら5年をかけ、二つの学位を取得するプログラム。

2.ダブルディグリープログラムへの参加理由

・日本にいながらアメリカの大学の学位を取得できるため。
・世界各国から来日している学生と交流できるため。
・長年学んできた英語を活かし、英語で授業を受講したかったため。

3.ダブルディグリープログラムに参加するまでの大学生活

・昭和女子大学で英語を学ぶ授業はもちろん、環境や心理学など、様々な授業を履修した。
・学年が上がるにつれて、英語で学ぶ授業やアメリカに関する授業が増えた。
・TUJに編入する前にライティングの授業とTUJ学長が担当するビジネスの授業を受講。
・中国、韓国の学生と女性のリーダーシップについて学ぶプログラムに参加。(例年は対面だが、コロナ禍のためオン
 ラインで受講。)
・アメリカのコロラド大学とのプロジェクトに参加。(プログラム前半はオンライン。後半は対面で実施。)
・英「ザ・タイムズ」紙アジア編集長および東京支局長 リチャード・ロイド・パリー氏による講演に司会者・通訳と
 して参加。(講演に参加後、日英両言語で昭和学報の記事を執筆。)
・人間社会学部、現代教養学科主催のブータン王立大学との国際プログラムにて、来日したブータン人学生と交流。
 (イベントに参加後、日英両言語で昭和学報の記事を執筆。)
・日本語学校のボランティアに参加し、来日中の外国人と日本語、英語、フランス語で交流。

4.TUJでの学生生活について

・授業内では、ディスカッションの実施や自分の意見を述べることが多い。

5.TUJダブルディグリープログラムを通じて達成したいこと

・将来は、日本と他国をつなぐ職に就き、国際社会に貢献したい。
・その第一歩として、今後は、昭和女子大学とTUJの交流の場を増やしていきたい。
渋谷・目黒支部会

神奈川県支部会

 私が所属しているビジネスデザイン学科の最も大きな特徴は留学が必修になっていることです。私たちは2年の前期に昭和ボストンで授業を受けることで単位が認定されます。留学先では、1年次に勉強した内容を英語で学び直します。そのため、ビジネスの勉強の復習をしながら英語を集中して学ぶことができます。また、半年間の寮生活により友人との仲を一層深めることができます。
 現在の大学の様子についてお話します。学内の大きな変化としてお伝えしたいことはキャンパス内に「カフェスリー」というカフェができことです。「カフェスリー」とは家と職場や学校の次の、第三の居場所になってほしいと名づけられました。カフェスリーは暖かな居場所であることに加えて、とてもおいしいコーヒーを楽しむことができます。昭和女子にいらっしゃる際にはぜひ足をお運びください。
 大学生活について、一番お伝えしたいことは「友達に恵まれた」ということです。入学式終了後、私は緊張をしたままTOEICを受けるべく教室へ向かいました。そこで初めてクラスメイトと会いました。入学式当日であることと、フォーマルな格好をしていることが相まってみんな一層緊張していたと思います。しかし、教室を入ると既に歓談する声が聞こえてきて、遅れて教室に入った私を暖かく迎え入れてくれたことがとても印象的で、忘れられません。
その後も昭和女子で出会った友達と遊びに行ったり、旅行をしたりと楽しい日々を送っています。これからも友達を大切にしながら楽しく大学に通いながら勉学に励みたいと思います。
神奈川県支部会

富山県支部

 最近の学校生活について主にコロナ禍とその後の学校生活と学生が主体的に取り組んでいる活動についてお話ししました。特に皆さんが驚いていらっしゃったのは現在の授業についてです。オンライン授業をしていた時に使用していた資料や動画が学生向けポータルサイトで配信され、現在も予習・復習用に使用されていることをお話しました。また、受講数が多い一部の授業は引き続きオンライン授業を行っていることもお話ししました。
 学校行事については、卒業生の方々も現役時代に行っていた学寮研修が、今ではプロジェクト学寮として学生主体で行っているということに興味をもっていただけました。私の所属学科での学生生活についてお話しすると、健康デザイン学科の前身である生活科学科の卒業生の方々がお声をかけてくださり、お仕事の話などを伺うことができました。私自身、大学卒業後の進路に迷いがあったので、富山で楽しく充実した生活をしておられる皆さんの話を聞くとUターンという選択肢にも希望が持てました。懇親会後にも多くの方が声をかけてくださいました。お話を通じて今と昔の学校生活の違いを実感し、大学が時代に合わせた教育を行ってきたことを感じました。さらに、「現役の学生がいると自分の学生時代を思い出せたわ」、「元気をもらえたわ」、「大学生活を楽しんでね」など、温かい言葉をいただきました。
 まだ卒業していない学校の同窓会ということで不思議な感覚でしたが、参加してとても良かったと感じています。学生が参加することで大学の近況もお伝えできるし、会の雰囲気も少し変わると思います。また、学生も卒業生の方々のお話を伺える貴重な機会を得られると思います。大学と同窓会をつなぐものとして、今後もぜひ続けていただきたいと思います。

お問い合わせ

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昭和女子大学
光葉同窓会事務局
TEL:03-3421-7713(直通)
FAX:03-3411-4066
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